LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


いい日、・・・


 昨夜は早々と寝入ったようで夜中の12時過ぎに目が覚め、当然の釣りモード。急いで天気予報の確認などしているとタイミング良く弟からのメールで「雨が心配だが行く?」だって。ぎゃはは、いかいでかと出発時間を4時半と決め、出で立ちを整える。なんたってもう10月だし、ちょっと気温が下がると海は寒いからね。

click

 熱いお茶を飲みながら、そうだ昨日頂戴した伊勢名物の「朔日餅」を食べなきゃと封を切り、一個二個、いやはや、この甘みの按配は絶妙だなぁとぺろりと六個全部平らげてしまった。重陽の節句にちなんで栗餡をもち米で包み栗粒をあしらったそれは元々甘党の拙者には願ってもないご馳走なのだが、そういえばここ数年、ちっとも甘いものを食べたいと思わなくなっていることに気付く。特に和菓子には目がなかったのだが人の嗜好なんてザマァナイ。

 まだ暗い4時に家をでたが気温が18℃、舎弟を乗っけてイザ目指すは熊野灘、南伊勢・神前湾。さすが土曜日、車が多い。といっても渋滞などとは縁遠いスムースな流れで30分も走りゃぁ終点の大内山インター、餌屋さんで予約の釣り餌を調合して山道は舎弟の運転、濃い霧が立ち上り、こりゃぁ風も弱そうでいいやと例によって超楽観思考、20分ほどでいつもの神前漁港に到着したときには丁度空が白み出していた。青空が広がりどうやら雨の心配もないようだったがここは名にし負う大台ケ原山地のふもとゆえ、いつ何時雨雲が沸いて来るか判ったもんじゃぁないと一応雨合羽も持ち、白灯台堤防に上がる。

 夜釣りしていた若者グループが3人ほど先に居たが場所は充分広いので舎弟は海側、拙者は港内側に釣り座を構え早速竿を出す。拙者の狙いはなんとかアジかカマスをとサビキ仕掛けでスタートしたのだが、これがさっぱり。始めて直ぐに後ろで歓声が上がり、タモ、タモッ、重い、切れそう、上がるかなぁ、と大騒ぎ、見ると弟がマダコを掛けてエィヤッと抜き上げ上手いこと拙者の側に降ろしたのだが、足に針がしっかり刺さっていて、これは狙っても釣れるモンじゃぁないが、咄嗟にタコの刺身が脳裏をかすめるくらいに嬉しい外道だ。足を広げると優に50cm以上になる良型、ここらではタコ漁もしているくらいだから獲物としては上の部に入る。しかし不運なタコだ、底を這わせていたフカセ釣りの針にたまたま引っかかったんだろうが、それでも釣り上げた弟はエライ。

click
♪〜早速、茹でたてのタコ。

 サビキの反応がイマイチなのでならばと練り餌をこねてグレ釣りに方針転換。あまり餌取りに反応すると忙しいので目いっぱい固めの団子を作り一号棒浮きでの底釣りだ。去年の例ではもう30cmクラスのグレが回ってきても良さそうに思っていたが今日はなかなかそれが来ない。釣れるのはもっぱら手のひらサイズ以下の木っ端グレばかり。タナを浅くするとそれこそ際限なく釣れてしまうので、ここはやはり底まで落として、なんとか良型をと目論むもこれが来ない。しかし小型とはいえ微妙な浮きの動きで海中の魚の様子を見当つけてチョコッと合わせて針掛りさせるのが、なんとも楽しい。夢中になってそんな釣りしているとあっという間にお昼のサイレンが、餌も丁度使い切る頃だし1時には上がろうと決めて帰って来たが、晴々天気と獲物のタコ、これ以上に望むべき何物もないわいと釣り師というにはちぃとばかり志に欠ける一日であった。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月02日(土) No.3685 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

◆禁止ワード:www,http,com,netなどなど。
Name匿名可!
E-Mailオプション
URLオプション
感想
1500文字まで
Icon Icon
Pass Passは4桁の数字で修正削除です。
No. PASS
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen