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ブログ風「しんじワールド」

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 今朝は4時起床、尾鷲に住むという遠戚を訪ねて横浜から来ている伯父貴と舎弟と三人で晴天の紀勢道をいつもの調子で150キロのドライブ。この地出身の伯父貴はなんと75歳にして横浜から車で来たのだという元気さで日頃から拙者が南伊勢、熊野灘方面にいたく執着していると聞き及びならばと一肌ぬいでくれたのだ。敬老の日があったばかりなのに恐縮しつつも縁はどう広がるかとワクワクするのだ。

 紀勢道を降りて国道42号線を南下、大台ケ原を過ぎ尾鷲市中心部を抜けて八鬼山を過ぎたあたりにこじんまりとした賀田湾が広がりその海沿いに目的の家があって、こちらはなんと85歳になられるというおばあさんが元気に出迎えてくれた。そして驚いたのは釣り案内を兼ねた民宿を営んでいるというではないか。

 上がりこんでいろいろな話を聞いたのだが記憶もしっかりしていておばあちゃんの親の代からの話しなので、まぁ興味は尽きない。この地で少年期を過ごした伯父貴の体験談など、丁度戦前から戦後5,6年まで苦労話も笑って聞けるのがいい。シケて船もバスも止まって幼い兄弟が米と塩を交換するために、今通って来た八鬼山を越えて雨の中を歩いたなんて話に妙に心惹かれるのだ。

 開けっぱなした玄関先を近所のおじさんが声かけながら通る。三軒隣に住む方で天馬船で漁もするのだという。以前は2杯の漁船を操業していたらしいが現役はとっくに引退しているが、今度来た時は舟を出してもらうといいよと。

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 二時間もお邪魔したろうか、そろそろと引き上げてきたのだが居間に飾ってあった書、俳人で国会議員でもあった三重県度会郡出身の故・藤波孝生さんの手になるもので「仁者不憂」とあったね。ほんわかした人柄が偲ばれる文字だ。

 しかしこのあたりの海岸線の道路は昨年間違いなく通っているよなぁと話しながらこれで絶好の拠点が出来たと無邪気に喜びつつ、「道の駅」なんぞで海産物土産など買い込み昼過ぎには帰って来た。

 目の前を海にして竿を出さなかったという事も奇跡的な出来事だったなぁ、それにしても戻った津の午後の気温が35℃って、一体ぜんたいどうなってるのかね。STOP

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2010年09月22日(水) No.3673 (雑感)
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