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ブログ風「しんじワールド」

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読書。


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♪〜今日はさらに包丁研ぎ。
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 久々に雨続きの天気とは無関係に今日も早起き、無用に気分上々ってのもおかしいが、結構なことではある。読書解禁して二月足らずだが、まぁ読むのが遅いことったらないのだが、これが良い。昔と明らかに違って、内容はともかく一行一行味わうが如くなんだから進まないはずだ。しかも三冊を平行して読むなどという邪道、不謹慎キワマリナイ。

 そのうちの一冊に1997年発刊の「次の500年」というノン・フィクションというかSFまがいの単行本があって、これが面白い。23年前に茂木健一郎さんが監修し三枝小夜子さん翻訳になる英国科学ジャーナリストのエイドリアン・ベリーさんの御著書なのだがいわゆる「とんでも本」とは一線を画す愉快なものなのだ。章によってはハテナと思うようなことも無いではないが大方は得心できる内容で、ものの見方で世の中、がらりと違って観える。まだ三分の一くらいまでしか読み進んでいないが、まだまだ楽しめる。あの孫正義さんの「300年ビジョン」なんかも同じように愉快に感じたことなど思いだす。

 そして猪瀬直樹さんの「ミカドの肖像」、これも半分も行っていないのだが出だしは快調だったのが少しペースが落ちてきた。それにしても良く調べたもんだなぁと感心するばかりだ。

 もう一冊はカナダ生まれのジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードさんの「闇の支配者」という、ある意味で社会不正を暴こうとする戦うジャーナリストの叫びのような御本なのだが、これも丁度半分あたりまで読み進んだところだ。これは近年我が国のマスコミで頻繁に見られる自己規制的不作為の隠ぺいとでも云える状況の裏側の一端でも解ればと思い読んだのだが、さもありなんと思う部分も多いのだが無理筋もあるかなぁと、この先どうなることやら。

 明日は晴れそうだ。STOP

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2010年09月16日(木) No.3657 (雑感)
Comment(4) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド HOME 2010/09/17/09:59:51 No.3661
こんにちは、まん丸さん。
彼は上智大を経てカナダのBCUを卒業して「日経ウイークリー」の記者や「フォーブス」のアジア局長など勤めていますからこのくらいの日本語は造作ないのかも知れませんですよ。
まん丸クミ 2010/09/17/09:12:44 No.3660
えっ、これって原文が英語ではないのですか、という事は図書館で借りれません(^^;
てっきり翻訳ものだと思っていました。
管理人@しんじワールド HOME 2010/09/16/23:41:59 No.3659
おはようございます、まん丸さん。
翻訳者のクレジットがないというのは日本語で書いたようで、驚きますね。
まん丸クミ 2010/09/16/23:01:36 No.3658
しんじさん、おはようさんです。

ベンジャミン・フルフォードさんの「闇の支配者」、これ私も読んでみたいとおもっている本です。最近本はいつも図書館で借りています。新書はいつも長い待ち時間があり、なかなか番がまわってこないのが難点ですけど。

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