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ブログ風「しんじワールド」

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 今朝は7時起床、途絶えていたセミ時雨がまたぞろ一斉に降り注いでいるが気温がやや下がって気持ちよい朝だ。午前中は、サーバー監視サービスをしているcmanさんとこで新たにブラウザ・ショットのサイトを出していると知り早速我がサイトのチェックなどして遊んでいた。詳細は別な日にアップしようと。

 しかしこれだけ良い天気だと家に篭ってウダウダやってるのも急に詰まらなく思え、今日は予ねてから様子を見に行こうと津を代表する川でもある安濃川の源流付近まで出かけたのだ。うまい具合にモードが切り替わるもんだね。

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 全長17km足らずの二級河川だが紀伊半島を縦断する布引山地に端を発し、錫杖ケ岳南東側の支流を集め安濃ダムで出来たヘラブナ釣りで名高い錫杖湖に1億50万トンの灌漑用水を貯め、伊勢湾に注ぎ込むアマゴが棲息するという、なんとも心惹きつけられる川なのだ。昨年遊びに来ていた時に詳細の地図で調べてあったのだが、もっぱら海が忙しくなかなかチャンスが無かった。

 「錫杖湖」は地元の方でもいくつかの地図でも「銀丈湖」などと書かれて「ぎんじょう」と呼ばれもするが、正しくは「しゃくじょうこ」で錫杖ケ岳は古来雨乞いなどなされた霊験あらかたなるお山らしい。標高676mと、総じてこの布引山地の山々は高くない。

 市内からは県道42号線が丁度この安濃川に沿って走っていてそれほどの田舎道でもない。42号線に入る途中に丁度舎弟の店があったので立ち寄って飲料を購入、熱中症ばやりだからね。あはっ、義妹がびっくりした顔で気を付けてねと、そういや久しぶりではあったな。安全なところしか走らないからといって店を後にし、あっという間に山間の風景だ。

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 ダムの手前に県観光課の立てた案内板に「河内渓谷」とあり、橋の下には水遊びに興じる若者達の歓声が聞こえる。川を通る風が心地良く、ぶらぶらと周辺を散策して、下に降りていこうかと思っていると下から遊び終えた彼らが上ってきたので、魚なんか居た?と聞くと指を少し広げてこんなチッチャイのが見えましたよと。

 下までは急峻な細い崖道なので、降りるまでもないかとあっさり諦めて車に戻り、いざ再出発。ナビのマップで見ると錫杖湖を渡る42号線が手前でダムの下に向かって分岐しているのでそちらに向かったところ行き止まりがダムの下、見上げるダムはなかなか立派なもんだ。昭和61年に試験湛水を開始して平成になってから本格運用始めたという。着工から6年足らずで造ったようだ。

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 今日はダムの最底部から少しだけ放流していたが水しぶきが如何にも涼しげで悪くない。整流堤の少し下流からすぐに渓流らしい光景になって、川原に降りる木製の階段がしつらえてあったので釣り道具を持って降りて行った。

 ちょうど犬に水遊びさせていた方が上がってきたので、魚は居ますかと尋ねると、アユからなにからこの辺にはいっぱい居ますよと、でも遊漁券が要るかも知れないとも言っていたが、たしか安濃川の漁業権など無かったとも思っていたが、まぁ集金にきたら払ってやろうと気にせず竿の用意をする。

 しかし18尺の渓流竿一本とクーラーには海釣り用の餌しかないのだから渓流釣りもあったもんではない。川石を持ち上げ何か餌でもと探すとヒルが見つかったのでそいつを付けてヒョイと、小さな浮きを引きこんだのは8cmほどのアブラハヤ、もうそれだけで気が済むんだからたいした釣りキチじゃぁないな。

 しかし川相は良いし足元も安全、何種類かの竿と餌、フライなど持ってくりゃぁ楽しめそうだと場所をナビにマークした。

 10分ほどで切り上げ42号線に戻りダムの上の錫杖湖を観る。好天続きで少し水位が下がっているようだが、それでも満々と水を湛えた様子はいい。遠くに錫杖ケ岳に連なる布引山地の山並みがちょっとした深山幽谷を思わせるが案外と標高は無くしかも市内からわずか15kmしか来ていないのだ。気温も32℃と下界より1度くらい低いだけだが、オゾンのせいか空気が美味しい感じだ。

 そこからさらに7〜8km上流まで行って川の様子を見たところ、沢は道路に沿っていて簡単に降りられそうだがだが水量が減っていて竿を出すまでもなかったのだ、冬にでも来てみようかなぁと思った。

 あぁ面白かったと半日のドライブを終えて家に戻った途端にバリバリバリっと雷鳴が、またまたラッキーなことではあった。

 このところあまりニュースも見ないようにしているのだが今日のブログのタイトルは、たまたま今日のニュースで聞いた昨年夏の北海道のトムラウシ山岳事故の原因調査にある。専門家の先生が一番の原因をガイドのミスだと言っているのを聞き、あろうことか今年の高齢者の夏山登山が昨年にも増して大人気なのだと言うではないか。死者に鞭打つのもなんだが、なんとも甘ったれた民族なのかとあきれ返ったものだ。ガイドにまかせりゃ安全だなんて考える方が変だ。これだけ言やぁ拙者はさぞかし用心深くなること間違いないや。STOP

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2010年07月27日(火) No.3529 (雑感)
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