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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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いろいろ意見は聞こえるが・・・


 今朝は8時起床、外は冷たい秋雨だ。今週はどうやら引きこもって居なさいということらしい。五日目になるのかな、政府の事業仕分け中継の音声を流しながらいろいろな思いが頭を巡る。

 席に連なる方々はいずれも錚々たる学識なり見識の持ち主であるはずだが、際立って守る側の論調には道を踏み外した論理の破綻があり半世紀の間にこれほど官吏の水準が低下してしまったのかとあきれるばかりだ。雨後のたけのこのごとく増殖させた独立法人や振興財団、コッソリ蓄財に精を出していた財務省、ひどいもんだ。いっそ全部廃止して意義ある事業には直接予算を回す方法を工夫すりゃぁいいのにと、血税を食いつぶしてきた罰としては全員解雇し、ハローワークで職探ししてもらったほうがいいな。

 既得権益を守ろうとする地方自治体の首長連中も自民党議員同様、ひどい論理を展開しているのにはがっかりだ。性急に過ぎるという言い分はどういうことなんだろう、改めるに早くていけないことがあるもんか。

【奇妙な時効論議】
 事業仕分けではないが司法に関する議論で現在の時効制度の是非を問うものがあったが、我が国の最高裁が突出して道理から遊離しているのかと思っていたら日本弁護士会もずい分ずれた話をするものだとがっかりだ。現在の時効制度の合理的な意味合いをまともな論理で討論できないというのはどういうことなのか、まるで三百代言丸出しだ。

【米国のエスタブリッシュメント】
 我がニッポンのエスタブリッシュも相当にチープな精神構造になっていると日々明らかになっているのだが、ニュースで見た米国の報道で「大統領のお辞儀が丁重に過ぎるのではないか」という論調。ほんの一部かも知れぬが有力紙の記者でさえこんなあほな感想を持つというのが歯がゆいことだ。世界をリードしようって国ならもっと勉強して文明や文化に思いを寄せろよと腹立たしくもある。だいたいがあのウオール街に巣食うエスタブリッシュからして人類をミスリードしているという自覚に欠けていたが、ディベート術なんぞにうつつを抜かす奴らゆえ礼節とか敬意という言葉の概念は無いに違いない。
STOP
 一日延ばしにしていた雑用と買出し、雨で嫌だったがそんなことではいけないと己を叱咤し午後から出かける。最後に寄った大型スーパーで野菜中心であれもこれもと沢山買ったなぁ。中には初めて調理するものもあって、まぁ楽しみな事だ。

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2009年11月17日(火) No.2996 (今日のニュースから)
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