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ブログ風「しんじワールド」

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ゴーギャン。


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 夕べはなかなか眠りに就けず朝方に少しウトウトして8時には起床した。午前中に都内の知り合いのところで地鎮祭なる神事があるということで出張ることにしていたのだ。個人的な催しだが、現代にあってこの神道に則った催事を邪心なく行うことは実に清々しいことだと考えるので人ごとながらその喜びのおすそ分けを戴くようなもんだ。仏事にせよ神事にせよ宗教本来の教義だの信仰などうっちゃって、形だけでもとなっているのが良いのだろうね。参拝の時、榊は時計回りに一回転させてとか二拝二拍一礼で、とかの決まりも別段諍うほどの事はない。

 海の日の休日ということで道路が空いていたせいで30分近く早く着き、神官のお二方が手際よく祭壇をしつらえるのを見たりしてるうちに全員揃って始められたのだが、ビデオに納めておきたいとのことで拙者がその任を引き受けたのだが上手く撮れてるかどうか、ちと不安も残る。なにはともあれ慶事ということで皆ぃ〜んな良い表情をしていてこちらも気分上々、なんといってもお祭りだもんなぁ。

 夜、ハイビジョンTVのドキュメンタリー番組「楽園の絵は百年の時を越えて〜ゴーギャンと日本〜」をたいへん興味深く拝見した。ちょうど100年を隔てた世代になるが、ゴーギャンの事はモームの「月と六ペンス」で中学生のころに興味を持った記憶があるのだが、当時は絵画に命を掛けたしとくらいの受け取り方しか出来なかったように思う。「我々はどこから来たのか 我々は何者か われわれはどこへ行くのか」と、誰でも一度は考えるようなこの命題を真正面からとらえて云々というのにはちと疑問があって、それ以上に生身の彼自信が聖なるものと獣なるものの折り合いが終生ならなかったのだろうなぁと感じることしきりである。しかし輪廻転生な〜んて観念の希薄な西洋的情緒では思い患うということもあり得るかも。なんにせよこの精神世界の表現に執り付かれた芸術家は万民のはるか上空を羽ばたいているのだろうな。

 この七月に初めて我が国で展示されていることもあっての特集ということで日本を代表するような表現者であられる画家、写真家、音楽家の作品を呼応させるがごとくの番組構成だったのも面白かった。

 それにしてもこの「楽園」という言葉には惹かれるなぁ。パラダイスなんて云うとバカっぽいのだが漢字から受ける先入観なのか、なんとも楽しそうだ。はたしてそんな処があるものかと疑いながらももう動き出した。
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2009年07月20日(月) No.2733 (文化)
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