LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


突出。・・・他いろいろ


 今朝は5時と無用に早起き、小雨降る日曜日となりなんとなく落ち着く心地というのが身勝手の極み、ふくらはぎの痛みも取れようやく三日間のボウソウの後遺症から回復した思いだ。

 ふと、昨日のサイトのページ・ビューが前日の3倍近くと突出しているのが気になりログの詳細データを調べて見た。自己アクセスを除いたユニーク・ホストが144箇所で、内6割強がロボット・クローラなので残り60人の方にアクセスいただいたことが判ったのだが、これは平均の4倍以上でもあり、何か検索ワードが要因にあったのかどうか調べたのだがその様子もない。単に偶然に起きた現象だとしか言いようもないのだが、悪い気はしないのが正直なところだ。常識的にはこういう場合、皆さまに感謝とかご訪問ありがとうと云うところだが、どうしても少しばかりヒネリたくなる管理人は素直にそうしないというのが体力の衰えとは別に幼稚なままの精神が覗えておかしみが増す。[07:30]
STOP
【旅の事件簿、・・オオゲサか】

click

_先週18日木曜日、伊豆・松崎漁港の堤防先端でパイプ・チェアに腰かけ、優雅に浮き釣りを楽しんでいたお昼近く、ゆっくり、それこそぶらりぶらりといった感じで歩み寄ってこられた4人の制服姿の方々、どこか近くの会社の従業員が昼休みに様子を見にでも来たのかと思ったが、なんと下田海上保安部の巡視船「するが」の保安員で、にこやかに「お楽しみのところ失礼します」とご丁寧な物言いで、

click






「堤防は大変危険ですから出来れば救命胴衣を着用されますように」との注意であった。そして「携帯電話を防水パックに入れるか最近の防水型をお奨めします」というアドバイスとよろしければとパンフレットまで戴いたのだった。 はっ、御苦労さまですとしか返答のしようもなかったのだが、車のシートベルト同様、確かにライフ・ジャケットを装着していれば万が一の時には相当に有効なことは間違いない。海保も警察も救命が至上の役割だとすれば法律に定めたくなる気持ちも判らないではないが、頭で判っていながら心のどこかに面倒だなぁとか鬱陶しさがあるのは我ながら情けないことだ。

 ここはひとつ、1,200人、海上保安庁職員に敬意を払ってライフ・ジャケットの着用を習慣づけようと決めた。[11:00]
STOP
【ドキュメンタリー三昧】
 今日はBS2放送でとても良いドキュメンタリー番組を拝見した。優れた作品を選ぶ著名な7つの大賞を採り上げ、放送局の枠を取っ払ってそれぞれのグランプリ作品を延々と流していたのだが、中でも第4回日本放送文化大賞グランプリ「山で最期を迎えたい・ある夫婦の桃源郷」という山口放送の制作になる19年間に及ぶ取材作品、こういうのを見てみたかった。長寿の方のドキュメンタリーはそのほとんどがピンポイントでスポットを当てるものが多く、無名の一農民が歳老いて亡くなるまでの軌跡を淡々と19年間も見続けたというだけのものなのだが、なんとも云えない良い感じで昨年93歳で亡くなっているのだが、3人の娘さんの介護というかバックアップぶりも相まって、ちっとも悲劇的なところが無く、神聖な感じさえ覚えたものだ。人里離れた山中の一画を開墾しての一生だったようだが、もうカラダが云う事を利かなくなり、ゼィゼィと息切らせながら、ただ座っているだけのお爺さんの顔は神々しいくらいだった。朝の冷たい空気を胸いっぱい吸うと、あぁ今日も生きているとゆう思いだけだと云う、これぞ究極の境地じゃないかな。いっときは施設に入っていたのをたっての希望で山に戻っての最期だが、めったなことでしとを羨むなどしたことのない拙者をして、あのように歳を取りたいと思わせるものだった。

 午後からの部では第63回文化庁芸術大賞「いのちの記憶〜小林多喜二」、80分もの大作であったが残念ながら少ない写真と母親セキさんの手記を延々と一人語りさせるという安直さはドキュメンタリーとして失格だ。ゲストの皆さんはなんか無理して褒めあげていたが、さすがピーター・バラカン さんだけは冗長に過ぎると一刀両断、文化庁の程度が知れる。虐殺の関係者を見つけ出して話を聞くくらいの事をしなきゃ。多喜二の崇高でリベラルな人格は皆知っているのだから、何を今さら感がして良くない。[17:30]

web拍手_履歴



2009年06月21日(日) No.2661 (雑感)
Comment(6) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド 2009/06/23/12:59:21 No.2669
こんにちは、イムクさん。「NAGASAKI」はNavy従軍カメラマン、ジョー・オダネルという方の軍律違反のプライベート写真30枚をJennifer Alldredgeという方が聞き取り取材したインタビューとともに1995年に公開された写真集が発端らしく、ドキュメンタリー・フィルムの制作はNHKの様ですよ。

 それと花の名前、どうも無精に磨きがかかり花名を添えられないのが情けないこってす(笑)。記憶力が下がっているのか名前なんかどうでもいいやと思っているのか定かではないのですが、一番目は「アガパンサス」和名がムラサキクンシランで花言葉が「愛の便り」、うふっ。二番目が「ホスタ」和名がギボウシというもののようです。図鑑で調べましたぁ〜♪
イムク 2009/06/23/00:58:42 No.2667
しんじさん、おはようございます。

このドキュメンタリーってひょっとしてChris Elliotという人の撮ったものではありませんか?
1930〜50年代の日本で撮影されたもので天皇とかが映っているやつ?
これ少しだけ、紹介クリップみたいなのをテレビで見たのですが、全部みれるのでしょうかね。Webではみれないのですね、残念。

こういう番組はどんどん公開するべきですね。

ところで次の日記の紫の花はナイルなんとかって花でしたっけ?
管理人@しんじワールド HOME 2009/06/22/01:28:37 No.2665
ややっ、出羽ママさん、いらっしゃいませ〜♪
忙しそうですねぇ、出羽マックの調子も良さそうで。

>たい釣りはできませんが、最近よく足がつりますよぅ〜(笑)

って、すっかり誰かさん風が板についちまって、座布団一枚です、ぎゃはは。

出羽ママ HOME 2009/06/22/00:20:25 No.2664
こんばんわ♪しんじさん
大変ご無沙汰のごぶさた〜してしまいました。
相変わらず忙しいママをしていますが、決して若くない事に最近気が付きましたです。(笑)
相変わらず遊びほけて脹ら脛を痛めるほどに,,,,,,羨ましい限りですう〜♪
3日で治ってしまうしんじさんはまだ若いって事にしておきましょう〜(笑)
たい釣りはできませんが、最近よく足がつりますよぅ〜(笑)
ライフジャケットは着用してくださいね!
出羽の彼方より祈ってますぅ〜♪
管理人@しんじワールド HOME 2009/06/22/00:01:19 No.2663
おはようございます、イムクさん。

今日は妙に充実感あふれた一日で夜9時頃には寝てしまい今起きたところなんですよ。

もう一本観たのが「米軍兵士の見たNAGASAKI」という価値あるドキュメンタリーで、それこそフリーでweb上に配信すべきものだろうと思いましたね。
我が国の既存メデイアの石頭ぶりにはため息さえ出てしまいます。

イムク 2009/06/21/23:17:11 No.2662
しんじさん、おはようございます。

今日はとても晴れていて釣り日和です。
な〜んって私には関係なかったですね(^^)
ところで、この小林多喜二の番組はMHKで放送されたのですね、彼の作品や御母上の話を読んで涙した記憶があります。
(プロレタリア文学っていうのだったかな)
是非みてみたいですが、衛星放送されるといいけど。カナダには直接放送されなくて一度アメリカで受信されたものが回ってくるのでなんだか面白くないです!

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

◆禁止ワード:www,http,com,netなどなど。
Name匿名可!
E-Mailオプション
URLオプション
感想
1500文字まで
Icon Icon
Pass Passは4桁の数字で修正削除です。
No. PASS
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen