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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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なぜかショパン。


click

 二日ほど前からまたぞろ音楽モード全開といった感じですっかり春めいた外に目が行かない。そんなさなか、ピアノ・ピースにあったショパンのノクターン2番をいたずら気分で何小節か入力して、ふむふむとほくそ笑み、途中からオーバードライブ・ギターなんかにしてみたりしていたのだが、たまたまYoutubeで我が瀬田敦子さんの昨年のコンサートの演奏を聴き、たいへんなショックを受けたのだ。

 出だしの音からして、なんとも言いようもない深い響きを感じ、これは遊んでる場合じゃないとばかり、「ノクターン・Op.9-2」を12時間がかりでようよう作り上げた。いや、遊びにゃぁ違いないか。

    ♪〜すっかり黄ばんでいたピース。
click


 この2番は比較的やさしい楽譜面と指使いなので初級の練習曲としても良く演奏されるものだが、これをデジタルで発音するというのは真に困難なことで、まるで見通しが立たない感じがする。それでもめげずになんとかフルコーラスを書きあげ少しでもニュアンスを出せないものかと悪戦苦闘、結局5回もミックスダウンをし直して踏ん切りをつけた。オーケストラ曲でもこんなに何回も修正したことはないなぁ、やはりソロ演奏のハードルは高すぎる。

 それにしても、あのYoutubeにアップされていた演奏、コメントに『いままでのYoutubeにアップされた20番の演奏ではナンバー・ワンだ』というのがあったが、拙者もまったく同感であった。称賛の言葉が見つからないほど。リンク先
 そういえば映画「戦場のピアニスト」の挿入曲として一気に人気の高まった、ショパンの遺稿でもあったなぁ。

♪〜くらぶべくもないのだが、拙者の労作。

一番好きだったのはやはりカーメン・キャバレロの華麗な演奏。
あの映画は何回見たことか。
STOP
【うっしっし】
_ともかく、WBC韓国戦に勝ってうれしぃ。けど、3連敗はプライドが許さないって・・勝負は時の運ということもあるし、それをサムライは口に出しちゃいけないのだよ。でも勝てて良かったなぁ。求道者の行き先にはいたく興味がそそられる、宮本武蔵のようになっちゃうのかなぁ。王さんのようにほとんど完璧な人格というのも野次馬としては物足りない、身勝手なファンではある。

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2009年03月20日(金) No.2466 (音楽全般)
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