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ブログ風「しんじワールド」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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豪勢なサウンド。


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♪〜I'm A Dreamerさわり・・
・・・・・・・・

 外に出るのも儘ならず無聊をかこっていたのだが、ふと注文していたCDが届いているはずと郵便受けを見にいったところ案の定、チラシ類の重なり具合から察するに、昨日には届いていたもののようだった。早速封を切り聴いてみたのだがこのジョニー・マンデルの編曲によるサウンドは予想に違わない豪華なもので、これが1959年の録音で参加メンバーが皆当時のウエストコースト・ジャズの一流どころとあって、心地良いことったらありゃしない。願わくは、当時の録音技術ではなく、21世紀のそれでレコーディングしたならどれほどのサウンドになるものか聴いてみたいものだ。

 アルバムの主役はゴギ・グラントさんというTV時代の女性シンガーということで、生憎と拙者の嗜好とは異なる分野なのだが、その歌声は本当に素晴らしく美しいものだった。

 これを聴いていて思ったのは自分の音楽嗜好が器楽演奏によくよく偏っているなぁということで、クラシックの場合でもミュージカルなんかでも歌をとばして聴いていることがほとんどだ。ワーグナーやベルディでもそうなんだからかなり損をしているとも云える。シトの声を忌避するようななにかがあるのかも知れないのだが、先日来のダイナ・ワシントンやエラ、アニタ・オディやビリー・ホリディなど、とりつかれるがごとく聴いてしまうこともある。どうやら声楽は拙者の頭の中の音楽の辞書からスポイルされているらしく、どちらかというとポエムを噛みしめるがごときなのだ、とほほ。
 そういやぁ、オンギョクという言葉に対してシイカなんてのがあるくらいだから格別に変ということでもないのかも知れない。なんにせよ片寄るというのは視野が狭いというか聴野が狭いということだが、そんな言葉はないか。
STOP_

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2009年02月26日(木) No.2412 (ジャズ)
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