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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


ユドゥ ビィ ソゥ ナイス、シャバダバダ。


 雨続きでアウト・ドア遊びはままならぬが頭の中がジャズモードに溢れいろいろと忙しい。新しいソフトであの「Milestones」を入力始めたのだが、すぐに今の音源再生環境やらPCとTVの接続設定やらに目が行ってしまい、中断してしまう。さらに、いつもお邪魔するジャズ・ブログ「デューク・アドリブ帖」の今週の話題がコール・ポーターの名曲、「You'd Be So Nice To Come Home To」で記事とコメントを楽しく読ませていただいていたのだが、当ブログにもコメント下さるイムクさんの言でチェット・ベーカーがこの歌をインストではなく、唄ったものがないと聞き及び、へぇ〜〜〜っと驚いてしまったのだ。そしてこの曲をどんな方々が歌ったり演奏しているのかに興味が湧き世界中の巨大ポータルサイトを隈なく探し回る羽目に陥ってしまった。

 さすが名曲、ジャズ・スタンダードの中でも抜きんでて好まれるだけあってほとんどの有名プレイヤーやシンガーがアルバムに残しているものだから際限がない。危険を承知で海外の音楽サイトなども探ったのだが、ホントに多種多様な演奏と歌があった。さらには題名の名移(意)訳としても名高いところから、この「You'd be so nice」についてありとあらゆる辞書を読みまくることになり、なるほどと、「You would」というのは日本語には無い観念なのだと再確認する始末。興味深かったのは「You'd Be So Nice To Come Home To」をYahoo翻訳に掛けると「帰ってくれたらうれしいわ」となること。Excite翻訳ではカタカナで音読みが出る、忙しいなどといったらバチがあたる、ヒマだねぇ。

♪〜大紀町錦漁港の空と海。大画面で眺めると
ホントに気分が良くなる。

♪これはXPに入っていた「フォト・ストーリィ3」で編集。



 そんな中、この音源はどこかの動画サイトにアップされて、どう聴いてもチェット・ベイカーの演奏に聞こえる演奏であり、日本の静岡県の方から発信されていたもののだが、DTMかも知れないなぁと思いつつ、それでもひょっとして実際の演奏録音かも知れないと他をさがしたのだが、どこにもない。もしDTMでの作品だとしたら拙者が今まで耳にしたものの中では最高だと感じた。そんなこんなで時間潰しにこの正月に足しげく通った紀伊の錦漁港の画像をフォト・ストーリー風に編集して遊んでいた。

 青い空と海、画像を見てるだけでも晴れ晴れするというのが実にノー天気でお気楽なしとではある、ぎゃはは。
STOP_追記。
いやはや、この音源でアルトにからんで出てくるのはてっきりバルブ・トロンボーンと思いこみ、しゃかりきになって探し回ったところ、どうやらCTIレーベルでのジム・ホールの'75年のアルバム『アランフェス協奏曲』の一曲目らしいと見当をつけたのだがレコード・CDを持っていないので間違いなくとは言い切れない、確証を得たいところだ。そして、上のビデオ・クリップに埋め込んだ音源のあったサイトを再度探し出したのがこちらであった。CDはこっち
 このアルバムでのYou'd be so niceは最初に見つけてあったのだが肝心のブルックメイヤー(と思っていた)の名がないので却下していたのだ。しかしTrbならもう少し音域が低いし、こりゃぁフリューゲルホーンだ、聞き違えるなんて聴感覚も劣化するのかなぁ。フレーズはブルックメイヤーそっくりだった。最初見つけたのは別なサイトだったが、こちらが本家のようだ。
 それにしてもユドゥビィソナイスとチェットで有に10時間近くも翻弄されてしまった、ふぅぅぅ〜♪。

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2009年01月30日(金) No.2335 (ジャズ)
Comment(4) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド HOME 2009/01/31/02:56:11 No.2339
いやはや、救世主のイムクさん、おはようございます。気になって気になって、まだレコードを探しまわっていました。あの『獄道』さんのチェットのジャケを隈なく探したのですが、どうやらジム・ホールのアルバム『アランフェス協奏曲』の一曲目らしいと目星をつけたのですが、メンバーにバルブ・トロンボーンが居ないので、どうも確信が持てません。お尋ねの音源のあったところを見失っていて再発見するのに四苦八苦でしたがやっと見つけ、本文記事に追記しました。

 この曲でチェットの唄の録音が無いというのは意外や意外、ワタシの七十七不思議にも入りそうです。なにか訳ありだったようにも感じるのですが、まさにゲスの勘ぐりです。退散退散。
イムク 2009/01/31/00:42:23 No.2338
しんじさん、おはようさんです。

チェットのこの曲については、私の持っている盤の中には無かったという事で、ひょっとしたら持っていない盤にはっているかもしれませんね、でもチェットの盤は多分現在150枚くらいはあると思うので私の持っていない70枚の中には入っているかもしれませんよ。

私も、もしこの曲を彼が歌っているのならどの盤に入っているのか知りたいですね。

お棺に眠っているチェットの写真はまるで80歳の老人のようでした、まだ50代だったのになんだか悲しくなる寝顔でした。
この音源って、どこで聴けますか?それと今日の写真がみれません、今までこのページを開けた時にはなかったウオーニングが出てきますよ。どうしてだろうね?
管理人@しんじワールド HOME 2009/01/30/22:57:31 No.2337
こんばんは>KAMIさん、てっきりチェットと思い、西側のアルト奏者やギタリストやブルックメイヤーやらのアルバムを片っ端から調べたのですが見つからないのですよ。音源発信者に尋ねるしかないですかねぇ。
KAMI HOME 2009/01/30/20:57:19 No.2336
しんじ様
このラッパはチェットだと思います。
マイルスよりやや軽めの音、そしてソロには彼のフレーズが出ているように思います。

それにしてもチェット・ベイカーって若いころと晩年では顔が別人ですね。
波乱万丈の人生が顔まで変えてしまったのかと思うと複雑な気持ちになります。

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