LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


他人のふんどし。


 三日ほど前から当ブログのタイトル・セクションに貼り付けていた「WeShow」のガジェットがオフラインになっていて、調べたところ本家のオフィシャル・サイトもどうやら閉鎖しているようなのだが、昨年12月に鳴り物入りでプレス・リリースされ世界展開した割にはあっけない幕切れ、考えてもみれば専門のスタッフが、さまざまな動画共有サイトからテーマ別に動画を選び公開しているということって、多分に他人のふんどしで相撲をとってるようなことで、さらにそこのサービスを借用して貼り付けてた拙者のブログはなんと云えばいいのかと考えてしまった。戯れごとで言えば「他人のふんどしで相撲とってる奴のふんどしで相撲を取っている」ということかなぁ、トホホ。
 レイアウトを変えるのが面倒だなぁ、と思うが自業自得、身から出た錆び、因果応報、ぼちぼちやるしか無い。

 それにしても寒い日が続くせいでもないが、生活のリズムなどまるで無くなってしまったが明日は立ち直れるに違いない。

♪〜あっけらかんとこんな曲がいい。



 今日の午後、釣り道具の手入れがてら釣り針にハリスを結ぶ練習をしていたのだが手先がいかにも不器用になったなぁと感じるひと時であった。でも急ぐ必要もないのだからと言い聞かせて時間を過ごす。きれいに結べると絶対に魚が掛かるような気がするのだから妄想力は確実に増大しているしノー天気ということはいいものだ。

STOP_引きこもりがちの今週、久々にネット・サーフィンと洒落てみた。キーワードで検索したサイトからリンクを辿ってゆくのだが、いやはや世の中いろいろなしとが居られると良し悪しは別にして改めて感心した。これだけインターネットが普及した現在、ざっと俯瞰すると多種多様なものの見方というか価値観の違いや常識の違いを知るのはそれなりに有意義なことだ。分類好きの拙者が見るに、商用サイトは別にして、個人の発信するサイトやブログを垣間見るに大きく分けて
・各界でオピニオン・リーダー的な方の自説を展開されている所。
・批判めいたことを一切排除して日々の暮らしを紹介して見せてくれている所。
・ひとつジャンルに的を絞りひたすら深く掘り下げて見せてくれている所。
・同好のしととの交流がなによりと集う所。
などなど。どれもがその思いに沿って読み進むとそれなりに味わい深いものがあって良いものだ。
 意外と非難・批判を全面に出している内容のブログって少ないのだねぇ。確かに匿名掲示板で見られるような批判意見はさすがに恥ずかしいとご本人が思うのだろうか。
 昨今、格差社会などと言われて久しいが、んなこたぁ今も昔も同じで少数の資産家以外の若者は徒手空拳、社会に出てからは上に行くも下に行くも本人次第、願わくばワーキング・プアーなどと称される方々の奮起を期待したいなぁ。ただ、今問題にもなっている一時派遣労働者、むかしはニコヨンなどといっていた日雇い労務者と同じことで、組織に縛られず自由などといいつつ、世の中にいいように利用されていることを知らなければ変わらないのだが、さて、どうすりゃいいかって問われるとこれが無い。物理的要因でもない弱者(やな言葉だ)は食い物にされるというより食い物にされるのが弱者ということを思うとき、思いつくのは国家権力をもってして派遣会社に最低保障を定めた日にゃ派遣会社が成り立たないのは間違いない。昔に戻ってやくざの手に委ね公には見えないようにするなんてのは論外だ。しかしなまけても、ずるしてもノウノウと暮らせる世の中じゃぁソ連の二の舞、失敗の再現になってしまう。この期に及んで望ましき世界像などを夢見る拙者はひょっとしてとても幼い知能の持ち主なのかなと思うことしきりだ。

 組織ぐるみでの改ざん云々と報じられていた厚生年金のことで、ふとなんで通帳にしてなかったのかなぁと、やはり見えちゃ具合悪かったのかしらん。新しい仕組みでは是非とも月々の積立を記録する年金通帳にしたほうがいい。今はどうか知らないが日々の集計で一円でも違いがあると徹底して調査したという銀行以上の信頼を得なきゃダメだ。
STOP_我が国の宰相になるというのは壱憶2千万人に一人だと思うと空恐ろしい事だ。功なり名を成すにこれ以上のものはないとも云えるがやはり万民は崇め見るほどの人物を期待してしまうのは当たり前でもある。なってしまってから、さて、とても覚束無い人格だったとなるとなんとも寂しい思いが充満する。なにが違うのか自覚がない分悲惨だが、そういえば10年ほど前に似たような感性の方がもう一人おられたなぁと思いだした。

 政治や政治家を国民がボロクソに云うのは別に今に限ったことではなく、有史以来連綿と続いてきた当たり前のことで云えるだけでもまだ幸いとも感じるがそういう問題ではない。つい40年ほど前の高度成長期の頃なども経済一流政治は三流などど揶揄されていたがそれより前の戦後間もなくの昭和25年だったか所得倍増論を打ち出した後の総理、当時の池田隼人蔵相の「貧乏人は麦を食え」発言など、ご本人は曲解だと言っておられたが突き詰めるとこういうことで、今聞くとトンデモない差別発言のようにも感じるが国力をあげたい一心で国民の奮起をうながしたかのようにもとられ、今現在、かれのこの「失言」を持って人格云々いう向きは少ないように感じる。
 「不摂生者はシンジマエ」ってえのもひょっとして半世紀後に国民全員が早朝散歩に励みメタボ人間など居なくなってりゃ称賛される、わきゃないか。

 今、医療と年金、介護の仕組みは際限もなく膨らむ様相で余程の叡智をもってしても難しいと考えるのだが、ここはひとつ30,40代の若手にお任せして仕組みを作ってもらうときっといい案が出来るように思う。

 最近、60,70代の老人政治家の話を聞くたびに何やらしがらみが見えいやになる、もうイイヨと云いたい。特に目立つのが道路族議員、とても醜い。

 わぁ〜、天気が悪いと記事がやたら長くなる。ここにはルールもなにもあったもんじゃぁない、まさに「書き散らかし」。

web拍手_履歴



2008年11月28日(金) No.2160 (自宅サーバー::htmlの小技)
Comment(0) Trackback(0)

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

◆禁止ワード:www,http,com,netなどなど。
Name匿名可!
E-Mailオプション
URLオプション
感想
1500文字まで
Icon Icon
Pass Passは4桁の数字で修正削除です。
No. PASS
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen