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ブログ風「しんじワールド」

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嗜好品。関係なく偉人伝。


 昨日のことになるが、午後3時過ぎに美味しい紅茶が飲みたくなり食器棚からティー・セットを取り出し、ちと賞味期限に問題ありそうな缶入りダージリンを入れて戴いた。「お茶の時間」という習慣に興味が湧きあれこれ調べてみたのだが、これが随分と最近のことなのだねぇ。大昔からあるのかと思っていたのだが洋の東西にかからわず意外と新しい。

 一日24時間の内一回か二回、こういう時間を取る、取れるというのは、まぁ世界はどうあれ当人にとっては平和なことだ。凝るということではこういった物、紅茶、日本茶、珈琲からパイプ煙草と一通り巡ってきたように思うが熱が醒めるとほんとにどうってことない物だ。それとあれだけ毎日のように飲んでいたペットボトル入りの緑茶、先だって大手メーカー品の異物混入が報じられてこのかた、気持ち悪くて近づけない、今にして思うのだがあの奇妙な味も胡散臭いものではあったなぁ。

 ティー・タイムの歴史を探していてついでに日本史年表に行きあたり、聖徳太子の大化の改新から1,400年間分をついつい読んでしまった。あっと言う間だ。要約されているから100年間をものの5分で進んでしまう。こうして眺めるとだれもが認める偉人というのは実に少ない出現率だ。

 不思議に思っていることがある。歴史書が好きで子供の頃からあれこれ読み散らかしていたが、偉人と目されるしとはほとんどが悲劇的な終焉をとげてるように記されていて腑に落ちない。古代ギリシャにしても古代中国にしてもそうなのだ。往生にハッピーエンドはありえないということなのだろうか。。。続く。。STOP
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2008年05月23日(金) No.1728 (雑感)
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