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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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まだまだの雨、不労所得、ジャズ、脈絡もなくなぐり書き。


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♪〜青空がナツカシイ、、
 

 荒模様の気圧配置は相変わらずで朝方小降りになったものの夕方にはまた雨足が強くなるという、関東の今日。昨晩は気分転換とばかり久しぶりにDVDで昔の映画『オーシャンと11人の仲間』を熱心に観た。音楽をネルソン・リドルが担当していて小粋なこと、サミィ・ディビス・ジュニアの歌う『イ〜・オゥ・イレヴン〜〜♪』が耳に残る。この映画の好きなところは戦友とはいえ11人のあいだに人種や階層でのこだわりが全くもって感じられないリベラルなところだ。戦闘シーンや血が流れないのもいい。大戦時の作戦で無事帰還はなったものの金目のものはなにも持ち帰れなかったというのが伏線にあっての結末なのだが'60年代のベガスの様子がよく解る。'60〜'80には日本でも大型のキャバレーやクラブがちょうどそんな感じで存在していたが昨今はあまり盛んではないようだ。この映画のリ・メーク版や続編と称する「OCEAN'S 12」も観たが"役者がちがう"とはこういうことだなぁ。
 せんじつ、なにげなく目にしたweb上での一文で心に引っ掛かっているものがあった。うろ覚えだがおそらくかなり若い、あるいは学生かもしれないのだが、ファイナンスや株取引、先物市場など近代の資本をころがすことで利を得るということへの人間社会における正当性を、人類社会のあり様が変化したのだから、昔から言われる「働くことは貴い」などということが変化しないのがオカシイと声高に訴えるものだった。資本主義社会の仕組みの一環として便利なサービスとして機能し、正当に利を得ることに異論はないのだが、得てして利発で思考力に優れるしとは、かならずといって良いほど、いわゆるズルイことを考える、言葉巧みに。
 だいたいが、サービス受ける側よりサービス提供する側がぼろ儲けする仕組みというのはその仕組みを提供者で作っているせいでもあり、国家のサービスなどもその典型だ。商売もそう、よって先人はその行き過ぎに歯止めをかけるべく叡智を加えてきたわけで、経済専制というのは奴隷制度にも匹敵する出現してはいけない仕組みなのだ。いろいろな意見があっても良いのだが「殺すなかれ」「盗むなかれ」ということが根底になければ近代民主主義の思想にはなれない。「どうして人を殺しちゃいけないの?」と質問するような子が大人になりつつある。ん〜〜ん。

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 昼下がりのいっとき、何気なく手にした一枚のLP盤レコード、パウエル・トリオのものだ。'56年の録音なのだがアルバム・タイトルが「Strictry Powell」、何に厳格であったのかは伺い知れぬが垣間見る彼の人生の悲惨さというのは我々には計り知れない精神の闇でもある。しかしその結果、こんな作品が残ったということであれば彼はキリストにも互する救世主でもあったかも知れないなぁ。なんといってもA面一曲目の「ゼアール・ネバー・ビーアナザー・ユー」が大好きなのだが、3曲目の「虹の彼方に」での極端とも思えるブロックコードの連続での演奏はやはり彼の心の闇を見るようで好きではない。46歳で亡くなる10年前の演奏なんだねぇ、なんとも哀しい思いがする。

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2008年04月18日(金) No.1673 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド HOME 2008/04/20/00:02:03 No.1677
こんばんは>KAMIさん、コメントありがとうございます。最近は考える時間が多いせいで門外漢ながら労働についてdigする毎日です。先人の積み重ねてきた約束事をくつがえすには余程説得力があって万人に理解されるものでなければ浅薄の誹りを受けるだけだと思っております。明日は終日のシゴトとなる拙者ですが元気に働けるのは幸せなことだと痛感しています、モンクいいながらもね(笑)。
KAMI HOME 2008/04/19/22:49:09 No.1676
しんじ様、こんばんは。
ストリクトリー・パウエルは30年以上前に聴き・・あれっと思い何回も聴いた事を思い出しました。
ゼアル・ネバー・ビー・・・は多分ポートレイト・オブ・セロニアスよりもよく聴いたと思います。
虹の彼方は辛く・・波止場にたたずみでチョット救われるように思います。

それから仕事について(あるいは商売について)、自分で作った物を売る・・これが真っ当な行き方では・・と思っております。

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