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ブログ風「しんじワールド」

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ビー・バップ。


 今日は本当なら買い物に出かける予定をしていたのだがどんよりとした雲行きに出鼻をくじかれぐだぐだして出そびれてしまった、ぐふぅ。で、聴いていたのは1950年代後半のビーバップジャズ、このところずーっとそうなのだがパーカーやパウエル、ギャレスピーばかりだ。CDやLPレコードだけでなくYoutubeでの音源も何回となく聴く。ビリー・ホリディなんかもしみじみと聴いている。思うにこのビー・バップのジャズスタイル、手法はやはり抜きんでて確立した音楽表現だということ、パターン化して変化がないなどといい、あれこれ試行錯誤、クールだファンクだモードだフリーだと足掻いたのも悪かぁないが所詮流行、ポップにすぎないなぁ、今聞くと如何にも軽い。その点、このめまぐるしく進行する和音の流れの中に遊びまわるかのように自由に疾走するインプロビゼィション・メロディの美しさと刺激は実に深みのあるものだ。
 おそらくデキシーやスイングジャズまではクラシック音楽奏者でも見よう見まねで簡単に演奏可能だとは思うが、このバップの頃に確立したモダンジャズというのはまるで別世界だ。不思議なものでそう思うとビーバップのプレイヤーの何気ない数小節の旋律やワンノートが異常なほど心に沁み入る。愉快におもうのは彼らは聴衆のためなどに演奏していないということ、絶対に自分の表現欲求に従っている、心貧しいしとたちはそれを自己満足だろうとしか云わないね。媚びることの卑しさは人類4000年、未来永劫変わることのない価値観でもあるなぁ。とにもかくにもそういった作品を味わうことが出来るのは人生の醍醐味にちがいないし幸運ともいえる。もちろん知らなくてもなんら問題があることではないわけで、もっともっと重要なことがあるし、それはシトそれぞれということだ。

 

2008年02月12日(火) No.1568 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド 2008/02/13/06:50:07 No.1570
おはようございます、dukeさん。いやはや、拙者の他愛もないつぶやきにコメントいただき恐縮至極、ありがとうございます。かの国が人類のセンシビリティに寄与したのはジャズだけじゃないのかなぁとシニカルな見方をしております。蛮国とまでは言いませんがね、えへへ。
duke HOME 2008/02/12/23:38:52 No.1569
しんじさん、こんばんは。

アメリカにはデキシー以外ジャズと認めないシト方がいるようです。今でこそ最もモダンジャズの礎と評価されたビー・バップも当時はビービー、バッ、ブーブー言われたのでしょうね。
黒人候補が大統領になると暗殺されると囁かれる国は革新を認めるにはまだまだ時間が必要なのでしょうか。パーカーやホリディの真価がわかるように・・・

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