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ブログ風「しんじワールド」

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なんで。


 昨日、訃報が入りそれは拙者の元部下であった若者の実兄で42歳の若さでの急逝だったという、心筋梗塞。彼の父親が拙者の実業での先輩でもあり長い付き合いであったのだが、あっけないなぁ。
 そして今日は朝からシゴトが入っていて午前中は秋葉原で部材の調達なぞし、昼から都心でちょっとした電子工作、なんとか3時過ぎには終わらせておっとりがたなで斎場へむかった、そして悲痛な面持ちの親父さんと一年ぶりくらいでお話できたが、なんともなぁ〜。

 葬儀が始まってすぐおかしな状況に唖然としながら次第に腹立たしく別な悲しさで頭の中がいっぱいになったのだ、それはこの近年とみに増えたセレモニーホールというのか商売まるだしの斎場の仕切り、これがいまだかって出会ったことのないほど無情というか事務的というか騒々しいというかウルサイのだ、そのスタッフ連中が。名前をあげて糾弾したくなるほどひどい進行だと感じた。それほど大きくない斎場の中で、段取りしたり案内したりする人間が7,8人もおったろうか、いずれも20代から30代前半の若者なのだが読経はじまってからもドタバタ、うるさいうるさい、焼香の催促も不思議なくらいあせって列を作らせる、せっかく椅子があって座って待てるのになんでという感じなのだ。見るからに作ったような笑顔でどうぞどうぞとうるさいこと、別に焼香が滞ったり間があいているわけではないのにだ。かと思うとまだ読経が始まって間もないのに、男子スタッフは空いた椅子をドタドタ音を出しながら片付けてみたりして、厳粛なところがまるでない。おそらく彼らは「しめやか」とか「厳粛」とか「敬う」「敬虔」などという言葉の意味を知らずに大人になってしまったのだろうと思うとやりきれない悲しさが込み上げてきた。

 さすがに我慢も限界で、年長のスタッフ一人に小声ではあるが、もう少し静かに出来ないのと言ってしまった。びっくりしたような顔をしていたがたぶん理解できないだろうねぇ、一生。幼児教育の間違いというのは取り返しがつかない、ひとえに我々の責任だ。すべての若者がそうではないなどというのは慰めにもならない、確実に増殖してしまっているもの。この一見テキパキというのが一番性質悪いや。

 というわけで最悪の一日となった。頭冷やすのにずいぶん苦労しちまった、まっ、押さえて押さえて。


2008年01月18日(金) No.1516 (怒。)
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