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ブログ風「しんじワールド」

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年賀状。


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 元旦から南関東は、それこそ申し訳なくなるような天候に恵まれ家に居るのがもったいないと思いつつ、さて、行きたい所がこれといって見つからない。
 何通か届いた年賀状の最初に吉永小百合さんからのものがあり、えぇ〜っと驚くふりをしたのだがもちろんこれは民営化なった日本郵政グループの「宣伝チラシ」。日本中の全家庭におくられたのだろうな、それにしても芸のないといっちゃ悪いが、山田洋次監督がよく許したものだと感心した。
 虚礼とか無駄、無益などと言われたりもするこの年賀状、んなこたぁない、慣習として世界に誇れる上等なものだと思っている。お歳暮とか中元だってそうだ、強制されるんじゃとんでもないが送りたいと思う気持ちは豊かなものがある。
 今年はこちらの都合で遠慮せざるを得なかったが例年であれば、それこそ何十年も会っていない知人の賀状を見て、思い出をよみがえらせることが出来るのだ。庶民においての年賀状はそれほど歴史のあるものではないと思うがちょっと調べてみるとこれは日本国民の欲するところから定着した習慣だということが良くわかった。1870(明治3)年 前島密、郵便制度の創設後すぐ政府の事業となり全国津々浦々に一律料金で手紙やはがきが送れるようになり、1900年には年賀切手など発行したことから、一気に増加して年賀状として受け付けたものに1月1日の消印を刻印し、元旦に配達するようにしたらしい。その昔には高貴な方や大金持ちでなければ出来なかったことが誰にでも可能になったということだ、素地はあったのだ。
 あのお年玉付き年賀状というのは1949年発行というから戦後復興に向けての一役もかっていたかも。
 この集中する郵便の配達は一大イベントとなったのはその枚数から容易に推測できる、年末年始と郵便局のアルバイトは年賀状同様、風習みたいなもんだ。
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 午後から海にゆくはずが、ちと風があるように思え断念、少し本を、宮崎学さんという方が筑摩書房より刊行している「近代ヤクザ肯定論」というもの、いや別に拙者がヤクザを肯定するということではないのだが国家による治安が堕落すると当然彼らのほうが権益を得る、パワー・ゲームというくらいだもの。

2008年01月02日(水) No.1484 (雑感::些細なこと。)
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