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ブログ風「しんじワールド」

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春宵十話。


 冬になろうってのにこのお題は季節はづれだが本屋さんで目に入りつい買ってしまった。稀代の数学者で教育家でもあった岡潔先生の口述による随筆で40年以上も前の物だが文庫本として復刊されていて不遜ながら拙者もようやくその歳になったと再読したくなったのだ。

 すっかり内容を忘れて居て最初からまるで初めて読むかのように嚙締めたのだがはたと思い当たる節が隋所のあり、それはそれとしてふと思い浮かんだことがあり、それはあの突然辞任して世間を驚かせた前総理大臣がキャッチフレーズにしていた『美しい国日本』をという訴えかけ、ひょっとしてこの岡先生に心酔されていての志だったのではないのかなぁと胸が痛んだ。

 幼少期における精神の発達、人格の形成についての考察は実に的を得ており昨今の事件の数々をもし目の当たりにしたならその嘆きはいかほどかと慨嘆した次第だ。

 拙者がかの大先生に惹かれるのは何より歴史的に連綿と受け継がれてきたよって立つところの思想がギリシャ文明以来の西洋的なものと我ら東洋、日本的なものとのでどうにも根源的とさえいえる部分での違いを的確にとりあげて評論されておることでまったく同感するのだ。どちらが優れているなどとは言及していないものの、かなわないなぁ〜というニュアンスとこちらのほうが上等だよといった部分がほんわりと感じられて好きなのだ。

 御当人は観念的などという批難に対しまるで意にも介さなかったようだが本業での偉業があればこそだが凡百の民にも幼少なものをいつくしむ感情さえそなわっておれば邪悪な事件などは発生しないと思う反面、分子・原子レベルでさえ存在する微量の変異体、集大成のようなシトに現れないと考える方が不自然かとも思うがそれを最小限に食い止めるためにあるべき教育は何かを説いておられるのだと受け止めて居る。

 考えてもみりゃぁ、40年前にこのように慨嘆されていたわけだが今聞いても同じように、シトは文明発生以来数千年、延々とおなじように憂いてきたに違いない、おそらくはこれからも。人類が存続する限りだが。

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今日は西高東低の冬型気圧配置で湘南はよく晴れ渡り、予定のシゴトが一週延びたこともあり、朝早くから海へ行ったのだが夕方帰宅して7時のニュースを見たあと急に眠くなりつい寝てしまった。そして目を覚まし時計の短針と長針を見違え飛び起きたがなんのこたぁない、夜中の12時前、それでやっとブログ日記を更新だ。
2007年12月04日(火) No.1429 (雑感)
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