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ブログ風「しんじワールド」

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ご帰還。


3連休でのぶらり旅は超近場の相模湾は荒崎、秋谷海岸から江ノ島〜茅ヶ崎までで、好天のもと飽きるまで海岸べりを釣り歩き、ようやくのご帰還だ。どこも十分日帰りで行く場所なのだが今回は江ノ島に宿をとり気分を変えてみた。どうってことはないのだが、この旅館の朝食というのが昔から好きなのだ、不思議と良く食べることができ、ときにはお代りすることもある。今回、土日にかけTV朝日で放送されたスペシャル・ドラマ、松本清張原作の「点と線」をじっくり見ることが出来た。主演のビートたけしの演技を不思議なものを見るような感じでいた、異形のシトであるなぁと改めて感心。リアリティといえばそうなのだが活舌の悪さでセリフを聴きとるのにやや難儀してしまった。TVの音量を大きくするのは憚られたせいでもあるが。
 松本清張さんは尊敬する作家の一人でもあり昔、その作品はすべてしゃぶるがごとく楽しませていただいた。この「点と線」などは最高傑作ではなかったかとさえ思っている。何よりほとんどの作品にただよう淫蘼な感じが20代の頃にはたまらなく刺激的でさえあったのと庶民を描く視線が貶めるわけでもなく、なんともリアルでそういうものかなぁと我が目をこらした覚えがある。「社会派ミステリー」ともてはやされたものだが確かにエンターテインメントとして秀逸であるが、まさにそれだけではなかったように思う。再読しようかなと思ったが根気が続きそうにもないので止め。
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写真は秋谷海岸の砂浜で汐に洗われていた小石、もとは何だったのだろう?



2007年11月26日(月) No.1413 (雑感)
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