LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


メモ、メモ、ライブ演奏と録音再生。


 サイト開設当初からこだわり続けた楽器での生演奏こそ音楽の真実ということへの考察。デジタル技術の進歩で限りなく録音再生の「音」は生に近づいて、生演奏を聴くことと再生音を聴取することの差異について明確な違いをなかなかうまく指摘する文章にお目にかかれない。時間芸術である音楽であるからして演奏される時と聴く時の同時性を主張される方もいて、確かにそうかなとも思うが時間芸術として例えば3分間の演奏をそっくり後の時間におきかえて、言葉を変えるとはめ込んでいるというのが再生ということでありこの説明では十分でないと感じる。ではなにが明確に違うのか、それは多分演奏者の呼吸・息吹き、その時の音響空間を作り出している空気が録音という行為になじまない、例えば写真やビデオに物理的な温度、匂いなどがなじまないのと同様にだ。うん、そういうことだ。表現芸術はすべからくそういうことなのだ。
 これはメッセージのやりとりなのだね、用件だけなら手紙でもメールでも伝わるが強力に訴えかけようとしたときには直接対話するしかない。まぁ、テレビ電話などはほぼそれに近づいているとは思うが。
 生身の人間の息吹、呼吸が肝心なことだ、たぶん。それゆえ音楽を聴きこみ出すと作曲家や演奏者の人となりを知ろうとするのではないかな、再生音を聴きながらもその息吹を感じ取ろうとしてね。
 といっても再生音源に価値がないなどという暴論ではなく目を閉じて聴き入る音楽の生演奏と再生音の差異について整理してみたかっただけ。

 息吹き・・いい言葉だなぁ。バーチャルの世界に決定的に欠落していることだ。仮想とはそういうことなんだよね、でもよく見ることで一縷の真実もあることがとても重要なことだ。それにはまず全て虚像と思って向わなければ失望するだけだ。ポップカルチャーたる所以だね、この軽々しさは。と、己を戒める。いや、そのぅ〜、軽くとも楽しけりゃいいじゃないかといわれりゃ、ごもっともですとなるのだが、なに言ってんだか・・・



2007年11月11日(日) No.1392 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

◆禁止ワード:www,http,com,netなどなど。
Name匿名可!
E-Mailオプション
URLオプション
感想
1500文字まで
Icon Icon
Pass Passは4桁の数字で修正削除です。
No. PASS
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen