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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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けんか友達。



先週からの約束で今日の夜、20年来の友人と二年ぶりに会う。友人といっても拙者の二コ先輩にあたられる方で、シゴトを通じて年がら年中やり合っていたような間柄で周りにはいつもヤキモキ、心配をかけていたのだがその実、内心では信頼しきっていることもあってなにかにつけ一緒することが多かった方である。5年ほど前に胃癌を患い、もうダメかなぁなどという事もあったのだがシブトク回復され今はまたすっかり元気で活躍している。シゴトの事では拙者が我を張ることが多く言い争いになってしまうのだがプライベートな部分では泣きごとを話せる数少ないお相手でもある。聞き上手というか、なんとなく話してしまうのだ。思うに彼も情のしとで全盛期の頃から下の者に対する自然な誠意を感じるといったところがあり、それが拙者のハートに響くのだろうね、そしてそれはたぶん拙者が情に脆い弱い立場の人間であるということでもあるのだな、うんっ。

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なんかの拍子に冷静に自己分析というか自分を顧みてはたして己は何なんだと整理にかかることがある。考えに妬み、ひそみ、やっかみがあるのではないのかと自問するのだ。垣間みる富裕層と呼ばれる方々の暮らしをみてもなるべくしてそうなられておられる分にはうらやましいともあこがれることもないのだが、稀にその言動が拙者の基準で許されざる下卑たものであるときに怒りがこみ上げる。それは決まって政治家であったり経営者であったり資産家の2代目3代目の頓珍漢な奴の場合だ。
今、我が国では格差社会をどうするといった論議が喧しいのだが肥大化する個人個人の欲望をそのしとの間尺で自制できるような教育がなされなければ格差は不幸のもとになる。格差は未来永劫、人間社会につきまとう、いや、格差のない人間社会というのはありえない。だって体力や知力に差があるのだもの必然じゃぁないのか、他のチカラはそれに付いてくるんだもの。精神力ってぇのは最近では体力に内包されるもののように感じる。
あれ、なんでこんな記事になってしまったのか、多分昨日の予算委員会中継での会計検査院委員長答弁のせいかな。
そして情にもろい拙者はいまだ5.14のショックから抜け出せていないと思うのはこんな画像で戯れていることで解る、マッタク〜。

♪〜ガンヒルド・カーリング(Trb)のこと


先方の都合で急遽土曜日に予定変更、さきほど夕方5時過ぎに帰宅、さて時間が出来たところでスクワットとロング・トーン。スクワットは120回クリア、ロング・トーンは30分ほどで切り上げる。
夕食後、ちなみに自家製での天丼、昨日大量に揚げた野菜のテンプラで甘辛いタレととき卵でとても美味しいのだ、数日前から気になっているスウェーデンの「カーリング・ファミリー・ジャズバンド」をさらにdigging。1985年にこんな演奏をしていたのだ。ガンヒルドちゃんは9歳だ。
なにがすごいかってぇとオールド・アメリカンの伝統音楽でもあり、優れた演奏はそのころにはすでにジャズ・クラシックとして認知されていたような演奏がフィーリングもそのままに遠くはなれたスウェーデンで純粋培養されたかのごとく20年の月日を経ながら演じられていることに尽きる。懐メロ好きの回顧主義と一刀両断されりゃぁそれまでだがね。
見事な金髪と堂々たる体躯のガンヒルド・カーリングは昨年の神戸ジャズ祭りに招へいされていて大人気だったとも聞く。彼女のデキシー・トロンボン演奏は間違いなく第一級品だわ。それは9歳の頃の演奏にもその片鱗が感じ取れ実に微笑ましいく、ジャズ以外ではあり得ないフィーリングだ。やっぱ、回顧主義かなぁ、でもいいや。


2007年10月10日(水) No.1326 (雑感)
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