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ブログ風「しんじワールド」

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夏休み。



手がけていたシゴトが終わったところで長期休暇を取ると決めていたので来月15日まではこれといって予定などたててはいない。かかってくる電話やメールも日に数本と静かなものだ。去る者日々に疎しというように忙しくするのも暇にするのも本人次第なのだ。そういえば30年も前に一度、三か月の長期休暇をとったことがあった。あのときは確か最後の方ではやたら他人と関りたくなった思い出がある。人は一人じゃ生きてゆけないのだろうなぁ。社会性というのは呼吸するのと同じような人間の基本的な属性なのかな。孤高のとか一匹狼とかいうのは眉に唾してしか考えられない。

で、当サイトのもう一つのテーマでもあった自宅サーバーだがこのところすっかり安定してしまい、なぁ〜んか面白みに欠ける。やはりサーバー技術というのは単に手段なのだと再認識している状態だ。

いま、大きな障壁にぶつかっている。それはシモスコ&テッパーマン著・間章訳の「エリック・ドルフィー」なる評伝、ディスコグラフィーにある。

難解なのだ、これが。2,3行読むだけでそれを咀嚼するのに何時間もかかってしまう、時にはそれでもちんぷんかんぷんてな塩梅で、邦訳に問題あるんじゃないかと失敬なことを考え、訳者の間章なる方について調べてみた。

拙者のいっこ年下だが、なんと32歳の若さで夭逝された思想家だったのだ。そしてなにより訳者あとがきに次の一文を見てうぅ〜んとうなってしまった。

曰く
『原著書の文体は具体的ではあるが、かなり複雑な構文をもっていて、ジャズ評論家のというよりは、学究の徒の文体であり、なにか表現の抽象度につり合わない感を覚えたが、訳者はそれでも原文の調子をくずさずに、読みやすく直したつもりである。訳文のつたない所はもっぱら訳者の浅学によるものであることをことわって大方の批判を仰ぎたい』、
だって。さぁどうしよう。
エリック・ドルフィーを後回しにして間章さんの著書を探す羽目になった。

もう本など読むの止めと決めていたのに、いいかげんなもんだ。


click
これは村松麗子さん作

話変わって上の背景画像、またまたBlueRoseさんブログで見つけたものだが喫水線近くの船室の窓から見た波の様子らしいがじっと見てるとその昔、噴火湾の海で何時間も遠泳していた真夏を思い出す。

これ。(粗いけど全画面で見る)




2007年08月29日(水) No.1232 (雑感)
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