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ブログ風「しんじワールド」

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1982年。



大きい画面はこちら。

 「さとヌー」さんという方のブログで紹介されていた我が敬愛してやまないジャズ・トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンの映像。
1982年ころのTV番組やコンサートのようだ。JJは'50〜'60代のころのレコードでしか知らず、この頃はジャズと一切かかわりなくなっていたので初めて見る映像だ。

 これらを見聴きして、正直暗澹たる気持ちになってしまった。演奏でのみ評価されるモダン・ジャズ・プレイヤーは生業としてみたときつらいものがあるなぁ。創造的なプレイヤーほど一回一回の演奏で消耗と虚しさが増していってるようで・・・つらいなぁ〜。だいたいからしてジャズ・コンボの演奏にコンサートという形態はマッチしない。例えていうならゴッホやモネの名画を武道館で見せるようなものだ。いくらお金のためとはいえ、思索するプレイヤーには拷問のようなステージだ。

 そして、突然に「シジフォスの神話」なる言葉が頭の中をよぎった。ジャズ、特にモダンジャズを演る世界クラスのプレイヤーは穐吉敏子さんの言を待たずとも皆クレイバーで限りなく求知を善しとする人たちだ。それを知ってか知らずでか、見世物・興行にしちゃったんだねぇ。残酷な話だ。こんなもの続くわけが無いと一人悲憤にくれるひとときだった。


2007年08月28日(火) No.1226 (ジャズ)
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