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ブログ風「しんじワールド」

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自由感。




考える、考える。マジメに考える。

 今、ヴァーチャルではあるが音楽をやっていて昔には考えられなかったほどの自由を感じる。たぶんそれは欲のなさに関係しているように思える。

楽器を演奏したり楽曲を提供していた頃はものの本に書かれているような、あれしちゃ駄目だのそんな音使いは間違っているなど勝手に思い込んで随分と狭い音楽をしていたものだ。

例えばバッハのコラール、確かに違和感、不自然なところも無く心地よいハーモニーが響き渡ることは誰もが認めるし間違いない。

しかしここで適当な旋律に3和音を付け何も考えずに平行移動させたってそれなりのサウンドは響くのだ。なんの知識も工夫もいらない、ましてDTMなどでは機械にまかせても大丈夫だ。そしてこれはというところをピックアップすれば良い。これは極端な例だとしても音を出すのに制約などなにもないのだと解るまで、なんと時間を必要としたことか。

絵の世界でも良く幼児教育などで好きなように描きなさいなどと指導するのを見聞きする。でもなんの経験もない子供のそれはやはり落書きの域を出るものではないやね。音楽も多分そうなんだろうと思う。なんの訓練もない状態での自由はおそらく雑音、ホワイトノイズということなんだろうな。昔はそれが恐ろしかったということだ。

自由、自分の世界を持てるということはある意味で反社会的なことでもあるように感じる。それでも人は皆、自由を求める。



2007年05月29日(火) No.1075 (音楽全般)
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