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ブログ風「しんじワールド」

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チェット・ベイカー


毎日曜日に決って記事をアップし続けている自称、北の超絶変態ジャズマニア「dukeさん」の今週の話題はチェット・ベイカーだった。

コメントに迷ったのだが意を決しての書き込もうとして、一度は書いたのの、このチェットに関してはどうしても独り言のようになってしまい文章も、いかにも長い。そして余りにも私的な内容なので考え直し、ここに書きとめて置くことにした。ここなら拙者の日記なのだからと。

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実はあのウエストコーストジャズ全盛の頃やアルバムを次々出していた頃に一切彼を聴いていないというか、毛嫌いさえしてたのではと思うほど視野に入れていなかったのだが、拙者が60才を過ぎ酷い鬱に悩まされている時に助けてくれたのが、あのラストコンサートの「My Funny Valentaine」だったのだ。あんな哀しい音楽があるなんてと思い、結果救われる思いだったのだ。

それから初めてチェットの人となりを遡って知ったので'50年代のものはまるで知らないのだが、あのジャケットにあるようにワイワイやってるお兄ちゃんのときの音源を改めて聴きかじった感想はというと、十分にその片鱗が随所にあって食わず嫌いで損したな〜という思いである。

同時期のウエストコーストジャズのマリガンやブルックメイヤーは良く聴いていてコピーまでしていたのにと思うが一緒に吹いているチェットは飛ばして聴いていたようで、見事なまでに覚えがナイ。よほど拙者の2,30代はへそ曲がりだったようで、どうもちやほやされているしとは許せなかったようだ。

助けられた音楽といえばもう一つ、あのワーグナーの「トリスタンとイゾルデの前奏曲」。この二曲が危ういところで拙者を救ってくれたように思う。あとで知ったことだが音楽の効用で、落ち込んでいるときにそれ以上に「哀しい音楽」を聴くとリセット作用が働くらしい。それと号泣するのもリセット作用が顕著に現れるらしい。人体実験で脳波のグラフを見ていたらホントにそうだったので驚いたことがある。
2007年05月14日(月) No.1049 (ジャズ)
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