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ブログ風「しんじワールド」

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伝統とか匠という事。


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先日の出張のおり、岩国の宿泊先で露天風呂に向かう渡り廊下に何ともいえぬ「ミョ〜ゥ」な感じがして、湯上りで戻る時にどうにも気になり行きつ戻りつ何回も歩き、ふと目にした案内版でようやく納得できた。

50年に一度架け替える錦帯橋の解体材を利用し、あの橋の架け替えや修復を担う棟梁はじめそのお仲間の手を借りて館内に作った物だと言う。

なにがどう違うとうまく説明できないのがまどろっこしいが、ただの廊下ではない雰囲気というか感覚があるのだ。踏み板の仕上げひとつ採っても現代の工具でならいくらでも均一、平らに仕上げられるのだろうが程ほどのでこぼこが心優しく感じる。

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実際の解体材はこの廊下の外側に架けられてあった時と同じような感じで欄干、手摺となっていてその上にこの渡り廊下が建てられているようだ。
ひょっとして解体材を削り上げて床にも使っているのだろうか。

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大浴場の見事な木組み天井も同じ経緯で作られたとのかなぁ。

時代を超えて伝えられる匠の仕事というのは価値あるなぁー、とこの年代になって強く思う。
2006年11月19日(日) No.651 (雑感)
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