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ブログ風「しんじワールド」

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改めて聴きなおしている。


このところ、合間合間に'45から'60年代の名プレイヤーのアルバムを聴き返している。当時と同じ感じを覚えるものと、まるで違う聴こえ方のするものに二分され、実に楽しい。なかでもエリック・ドルフィー。当時なぜあんなに惹きつけられたのかやっと納得できた。ジャンルを問わず本当に音楽を創造しえるのは極めて稀というか何十年に一人しか出現しないのだ。気取った言い方をするとミューズが取り付いているとでもいうか天性の何かが備わるのだろうとしか言いようがない。もちろん、100人の聴衆がおれば100通りの感じかたがあるのを承知の上で言うのだが、バードに始まったモダンジャズの世界は極端に高度な音楽だったとこが今にして如実に理解できる。余人の太刀打ちできるものではない。人気ものになったり、評判になってたくさんのアルバムを残したジャズメンも数多おり、それはそれとして心地よい音楽であったりロマンティックなムード一杯であったり、哀しげであったり激しかったりとそれぞれ無意味なものでは決してないとも思う。現に拙者が大好きで繰り返し座右の円盤としているものにもそういうアルバムは多い。

しかし、ほんの少しであるが創造する側にたったことのある自分が打ちのめされてしまうプレイヤーが極少数存在する。それは上手であるとかというのとはまるで違うことなんだ。もちろん平均以上の演奏技術はあるにしても。

つづく。。。

2006年11月01日(水) No.586 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

この記事へのコメント

管理人@しんじワールド HOME 2006/11/01/20:57:21 No.588
こんばんは、EMUさん、
さきほどそちらに伺って大変だったんだと知りましたよ。でも堂々の3位だからいうことなし、サイコーです。
EMU。 2006/11/01/17:40:11 No.587
帰ってきました。
またゆっくり顔だしますね。

とりあえず ただいまの報告まで。

ますたんも元気かな。

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