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ブログ風「しんじワールド」

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オン・グリーン・ドリフィン・ストリート


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この曲、アップしてから妙にこれが主題歌として使われた映画「大地は怒る」という作品が気になりあちこち調べるも、1947年度米国映画興行成績大10位ということと、製作スタッフ、出演者のこと以外に物語は英仏海峡に面した英国の小さな港町での恋物語としか分からない。この曲の演奏ではエバンス、マイルス、ロリンズ、ピーターソン、そしてドルフィーやJJ,ポール・スミス他たくさん残されていてそれぞれの演奏に物語性を強く感じるのは自分だけではないとおもうのですが、原作を読んでみたい衝動にかられています。
今のところ分かった内容は街中の「グリーン・ドルフィン通」で芽生えた恋物語で、最後のほうで大地震が起きて。。。ということまで。うぅーん、気になる。どなたか原作本のあるところ教えて。
2006年03月13日(月) No.31 (ジャズ)
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この記事へのコメント

管理人@しんじワールド 2006/03/29/23:56:42 No.53
ナットクです。あーっ、すっきりしました。お礼申し上げます。
匿名 2006/03/29/22:11:36 No.51
続き。。。

ストーリー 。。。

1840年、英仏海峡のチャネル諸島のサン・ピエールで、パツーレルは聞こえた旧家であるが、マリアンヌとマルグリットの2人の娘の美人の暮れは、海峡を越えて英本国にも聞こえていた。エドモンド・オザンヌが息子ウイリアムを伴って来ると、姉妹は2人ともウイリアムに心をひかれたが、男はやさしいマルグリットを愛しているように思われた。マリアンヌはその愛のつぼみが開花するのを妨害した上に、ウイリアムを英海軍に志望させてしまった。翌年ウイリアムは中国の某港で上陸中、艦に乗り遅れたが、サン・ピエールで会ったことのあるグリーン・ドルフィン号の船長オハラと出会った。ウイリアムはその船に乗せてもらい、英国の法律の及ばないニュー・ジーランドへ行った。ウエリントン市で、同じように英国法をのがれているティモシー・ハズラムを知り、ウイリアムは奥地の木材切出しの仕事をもらった。ある酔払った勢いで、彼はマルグリットに手紙を書き、ニュー・ジーランドに来て結婚してくれと頼んだ。ところが酔いしれていたウイリアムは、マルグリットと書くべきをマリアンヌと書いたのであった。その手紙が着いて、落胆したマルグリットは尼僧になろうと修道院に入った。マリアンヌがウェリントンに着くと、間違いを告白しようとするウイリアムをハズラムが突ついてやめさせた。2人は結婚した。マリアンヌは夫の愛の冷やかさを気にしつつも、才腕を発揮して相当の事業家となったが、1855年ニュー・ジーランドは大地震に見まわれた。そのさなかにマリアンヌは娘ヴェロニカを産んだ。ウイリアムは大活躍して皆を救助したが、オハラ船長だけはグリーン・ドルフィン号と共に沈んだ。彼等は原住民に捕えられたが、マリアンヌを愛しているハズラムの肝入りで助けられる。その後再び繁栄を取りもどしたマリアンヌは故郷サン・ピエールに帰ると、ウイリアムも従った。そこでマリアンヌは初めて、この年月ウイリアムはマルグリットを心に愛し続けていたことを知った。彼女は深く心を動かされ自ら身をひいて、2人の幸福を計ろうとした。しかし、マルグリットはいまでは、神に仕えることにすべての熱情をささげていたし、ウイリアムも妻の申出を拒んだ。彼も青春の夢のような愛の幻影を清算し、マリアンヌを真の愛人として抱擁したのであった。
匿名 2006/03/29/22:11:00 No.50
お教えいたしましょう。
解説
「美人劇場」のラナ・ターナーが、「カンサス騎兵隊」「女性の反逆」のヴァン・ヘフリン、「町の人気者」のドナ・リード及び舞台から来た新人リチャード・ハートを相手に主演する映画で、メトロが募集した20万ドル懸賞小説の当選作エリザベス・ガッジの「グリーン・ドルフィン・ストリート」の映画化である。脚本は「天使」「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが執筆、監督には「育ち行く年」「夕暮れの歌」のヴィクター・サヴィルが当たり、撮影も「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが指揮した。助演は「桃色の店」のフランク・モーガン、「三十四丁目の奇跡(1947)」のエドモンド・グウェン、「ガス燈」のディム・メイ・ホイッティ、「ラブ・レター(1945)」のグラディス・クーパー「海賊キッド」のレジナルド・オーウェン等で、ケイリー・ウィルソンが製作した1947年作品である。同年度のアカデミー特殊効果賞を得ている。

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